うしじまクリニック
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クリニック日記
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 ■ 満開の薔薇

ゴールデンウィーク明けのクリニックの前庭は、満開の薔薇に包まれています。

薫風とともに漂う薔薇の香のここちよさ・・・
パヒュームでは得られない、自然の薔薇の香りはなんとも優しいのです。

道を行きかう人からお礼の言葉をいただいてます。
「いつも楽しませてもらってありがとうございます。」って。

こんな贅沢な時間は限られています。
是非是非、今、クリニックを訪ねて見てください。
2008年05月08日(木)  
     
 ■ アロマテラピー
2月よりアロマテラピートリートメントのサービスを開始しました。

お産後の疲れを癒すことを目的に専門のアロマテラピストの方と専属契約を結んでおります。
院内でのデモンストレーションや勉強会も行い、看護スタッフとの協力体制も整えています。

アンケートの結果、9割の方が「気持ちがよかった。」「体調が改善された。」という回答をされています。

「人の手でマッサージしてもらうことがこんなに気持ちよいとは・・・感謝です。」
「一生懸命になりすぎて気付いて(自覚して)ない身体の疲労があることを実感し、もう少し自分もリラックスしないといけないなと思いました。」
「入院中の合間にリラックスした気分になれてたいへんよかったです。育児を頑張る気力が更に湧いて来ました。」
というご感想をいただいています。

お産された全員の方にクリニックからのささやかなプレゼントですが、喜んでいただけたら、リラックスしていただけたら、うれしいです。
2008年04月07日(月)  
     
 ■ プレモ2月号の「全国の先生教えて 安産レッスン」に掲載されました。


今月発売のプレモ2月号の「全国の先生教えて 安産レッスン」155ページに載りました。
3D/4D超音波検査を わかりやすく すべての妊婦さんに行っています。
2008年01月18日(金)  
     
 ■ TSUTAYAのフリーペーパー JINRAKUに載りました

PDFファイルで掲載されたJINRAKUをご覧いただけます。

2007年12月10日(月)  
     
 ■ 産後うつ病の予防プログラム(プレママ クラス)始まる

11月10日(土)の午後うしじまクリニックの2Fホールにおいて第1回目の産後うつ予防のプログラムが始まりました。
このプレママクラスは 熊本県のモデル事業として熊本大学と共同で行うものです。
写真は講義の様子の1こまです。皆さん真剣に取り組んでいました。

2007年11月10日(土)  
     
 ■ Pre-mo(プレモ)が取材に来られました。

平成19年11月2日に Pre-moの取材がありました。
うしじまクリニックが心がけている 剃毛(ていもう)しない。浣腸をしない。陣痛促進剤を使わない自然のお産について ご説明しました。また 妊婦健診での3D/4D超音波検査も 見ていただきました。

詳しいことは 平成20年の1月号のPre-moに載ります。

写真は取材の様子の 一コマです。

2007年11月3日(土)  
   
 ■ 産後うつ病の予防プログラムを始めました。
 ■ 当院での妊婦健診と分娩される方に限ります。

2007年10月29日(月)  
 

 8月からはじめた「モーモー同窓会」が好評で、参加されるお母さんたちもだんだん増えてきました。今回は、会場の心配も出るくらいの人数でしたし、来月も参加したいというお声も頂戴して、うれしい悲鳴です。以下は、助産師のレポートです。

 11月29日(水)第4回目の同窓会が開かれました。今回は7月生まれの13名のお母さんと赤ちゃんが集まってくれました。

 4ヶ月目に入っているので、みんな赤ちゃんたちはニコニコ笑顔!お母さんたちも皆さん口をそろえて「育児楽しめています。」とのことでした。  お母さんAさんは「この前母に預けたら、子供が怒って目を合わせてくれなかったんです。そろそろ仕事復帰だけど大丈夫かな?」と、おっしゃっていました。

 お母さんBさんは「上の子は高校受験で大変だけど、この子で癒されています。」

 お母さんCさんは「分娩前までは全身の関節が硬く、寝たり起きたりが一人では困難なほどだったのですが、今では当時のことがすっかり笑い話になりました。」

 お母さんDさんは「家が近所なので、ちょこちょこ遊びに来ています。」(←大歓迎!)などなど、たくさんのお話がきけました。

 たくさんのおしゃべりの後に、ベビーマッサージを行いました。一人だけ嫌がって泣いてしまいましたが、ほかの赤ちゃんは活発に手足を動かして楽しそうでした。「初めてうつぶせにしました。」なんていうお母さんもいらっしゃいました。

 皆さんメールアドレスを交換して帰られていました。いつの日かお母さんたちの中から、サークル活動が始まればいいですね。(F助産師)

2006年12月07日(木)  
 
熊本市医師会学術アーベントにて熊本市医師会員ならびに熊本市歯科医師会員を対象として「妊娠と薬」の学術講演をいたしました。
2006年09月20日(水)  
 
国立病院機構熊本医療センター開放型病院連絡会にてシンポジウム「病診連携のあり方」にてパネリストとして参加しました。

熊本地区の母体搬送に関して国立病院機構への要望を述べました。

2006年09月11日(月)  
 
■ 陣痛促進剤を使わず、浣腸、剃毛、会陰切開しないお産

 当クリニックのお産への考え方の掲載された記事の紹介です。


すぱいす 「くまにちメディカルネット」2006/8/5 掲載分

2006年09月01日(土)  
 
■ 産後2週間健診

 4月より始めています「2週間検診」の取材がサンケイ新聞よりありました。
残念ながらサンケイ新聞をとっていないので、内容がわかりませんでした。
昨日、ネット上で産経新聞の記事を読むことができましたので、ご紹介します。


【母親へ 団塊へ】「母乳育児」ママ安心 行政・医療、広がる支援

■マッサージ講座や精神的ケア

赤ちゃんを持つ母親や出産間近の妊婦が抱く「母乳」に関する悩みや戸惑いの受け皿にと、行政や医療施設などで「母乳育児」を支える取り組みが広がっている。(津川綾子)


≪「痛そう」悩み解消≫
「(乳頭が)耳たぶくらいの柔らかさになるように。ポイントは縦方向にもむことです。胸がやわらかいほうが、赤ちゃんも深く吸うことができるのよ」

手の親指を乳首に見立て、もう一方の手でマッサージの練習をする妊婦の手を取り、助産師の堤尚子さんは授乳時の乳房のトラブルを防ぐマッサージ法を伝えた。

 妊婦や母親に子育て情報などを紹介するインターネットサイト「ベビカム」を運営するデジタルブティックが7月から開講した「クラスマム」の一場面。全6回のコースでは、マタニティーヨガやアロマセラピーなどファッショナブルなテーマと並んで、母乳育児講座が設けられた。

 「赤ちゃんがいる友人から、『母乳を飲ませると、乳首が取れそうに痛くて血がにじむ』と聞き、少し怖かった。育児本で読んだマッサージ法にも乳首をひねると書いてあり、それも痛そうで不安だった」と語ったのは東京都武蔵野市の妊娠6カ月目の主婦、堀口史穂さん(30)。「今回の講座で実際にマッサージ法を教えてもらい、手入れをすれば大丈夫だとわかりました。安心しました」と明るい表情を見せた。

≪カウンセリングも≫
 堀口さんのように初めての出産・育児の場合、授乳という行為に不安を募らせる妊産婦は多い。そういった不安を和らげようと、行政や医療機関による母乳育児への支援態勢が、ここ数年で充実してきた。

 例えば、出産後初めての検診を、通常の1カ月検診に加えて、新たに産後2週間目に行う施設も増えてきた。うしじまクリニック(熊本市)では4月から、同病院で出産した妊婦に対して産後2週間検診を無料で行っている。

 「出産後、自宅に帰り1人で子育てに向き合い不安だという母親たちから、産後2週間ほどでのカウンセリングが欲しいという意見が多かったので始めました。特に母乳に関して悩む人は多い」と看護主任の竹下紀子さん。「おっぱいの飲み残しで乳房が硬くなっている人に搾乳の仕方を教えたり、逆に何が何でも完全に母乳で育児をと思いつめないように悩みを聞いて、精神的なケアにも取り組んでいます」


 東京都板橋区では平成12年から「産後の育児支援事業」として、一般料金の約10分の1の600円で、自宅で助産師による乳房マッサージが受けられるようにしている。

 区健康推進課では「特に初産婦さんの場合、『教わった通りにしてもうまくお乳を与えられない』『胸の形が悪くなったように思える』と何でも悩みになってしまう場合が多い。乳房マッサージのケアはもちろんですが、外出できないこの時期の母親の悩みのはけ口になれば」と話している。

≪「母乳で育てたい」96% しかし知識は浸透せず≫
 「母乳で育てたい」と考える母親は多い。厚生労働省の平成17年度乳幼児栄養調査によると、出産を控えた妊娠中に「ぜひ母乳で育てたい」「母乳が出れば母乳で育てたい」と母乳育児を望む割合が96%に達している。しかし、医療機関などで妊娠中に母乳育児に関する具体的な指導を受けた人は63・1%にとどまっている。

 今月、都内で開催された母乳育児シンポジウムで、パルモア病院(神戸市)小児科医師の吉永宗義さんは「(母乳育児に関する)知識が母親にきちんと伝わっていない」と指摘。母乳育児の講座を設けたクラスマムの担当者も、「産院などでの指導が不足しており、産後、母乳に関する悩みを抱えるお母さんは多い。それを補完するようなクラスを設けるべきだと考えました」と講座開設の理由を話している。
産経新聞 2006.08.13掲載

2006年08月25日(金)  
 
今回職員の発案で、院内新聞の発行をすることにしました。
各セクションから寄り集まって話し合いを持ち作り上げました。
手作り感を出したいから、(パソコンが使えないんじゃなくて^^;)
あえて、手書きにしました。
今回の記事は、
「家族立会い分娩」を取り上げています。
当院では、夫立会いは開院当初から勧めていましたが、
お子さんの立会いに関しては、正直戸惑いがありました。
小さいお子さんへの精神的なダメージを心配していたのです。
でもそれも取り越し苦労でした。
お子さんを立ち会わせるせることを希望されるご家庭は、
事前にお子さんたちへの心つもりをされており、
家族みんなで迎えようという意識が高く、
こどもたちも一生懸命応援していらっしゃったのです。
ご家族と助産師や看護師が一体となったお産・・・とても穏やかで温かい空気が流れます。
こんな出産もとてもいいもんだと考えを改めた次第です。
お子さんの立会いを希望される方も少しずつ増えてきています。
それで、「家族立会い分娩」を紹介してみました。

今後3ヶ月ごとに発行していきますのでお楽しみに!

2006年08月24日(木)  
 
うしじまクリニックでは、出産3ヶ月後の皆様を対象に同窓会を始めました。
名づけて

「モウモウ同窓会」

今月は、4月出産の方に案内のおはがきをだしています。
4月前後の出産の方も、かまいませんので、
この日記を見られ方は参加しませんか?
目的は、ただひとつ、おしゃべりすること!
気分転換、ストレス解消・・
ここんとこ夫以外の人と話してない〜という方、
家にずーッといてイライラしてる方、
しゃべりましょう!
育児に戸惑っている方も
助産師・看護師にいろいろ尋ねて下さい。
気楽な同窓会です。
上のお子様ももちろんご一緒にどうぞ。

2006年08月18日(金)  
 
みなさま
あけましておめでとうございます。
今年も毎年恒例の年賀状のお披露目です。

年賀状
上(↑)の画像をクリックすると大きくご覧になれます。


  パソコンを使ってご自分で編集された年賀状が、ずいぶんと増えてきています。

  そんな中で、今年の大賞(?)は、親御さんの愛情あふれる編集によって、お子様の普段の様子や好みがいろいろ書き加えてあり、うんうんと肯きながら読んでしまったこの年賀状です。(←年賀状)


  それと、去年のユーモア賞の方からも年賀状をいただきました。(年賀状→)

当院のHPの年賀状のページをみていただいているとか。
  今年は、ワンちゃんですねえ。
これは、毎年シリーズ化されていくのでは?という予感が・・

  余談ですが、昔、院長宅の年賀状は、院長の手書きで干支にかけた家族の似顔絵マンガでした。^^)

  今年も、職員一同で、「安心で安全な安産」をモットーにお手伝いをしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

2006年01月13日(金)  
 
うしクリ七夕  七夕です。

  今年も院内に七夕飾りをしました。
  外来と病棟にそれぞれしました。
  患者さんや家族の方たちにも短冊に思いを書いてもらっています。

うしクリ七夕

  生まれてくる赤ちゃんへの思いもひとしおですが、
  新しくお兄ちゃんやお姉ちゃんになる子供たちへ
  エールを送りたいものですね。

うしクリ七夕

今日ご退院のお母さんと一緒にパチリ。

うしクリ七夕


2005年07月07日(木)  
 
  3月ですね。

雛人形
ひな祭りも終わり、
クリニックの花たちも咲き始めました。

紫チューリップ
紫のチューリップが、なんだか上品。



パンジーも紫です。



これもそうです。

今年は、いつもお花の管理をしてくださる方にお願いして、早春の花は、紫でまとめました。



チューリップの芽

土植えのチューリップは、まだ土の中で、おねんね。
早く生まれて…じゃなくて、咲いてこないかな。
これから、春の花が咲きほこります。
楽しみです。



木々のおまけは、お隣のお庭の梅、桃。どっちがどっち?

あちらから、鳥たちがクリニックにも遊びに来て、早朝は、鳥の声でにぎやかです。

2005年03月11日(金)  
 
うしクリ節分  節分です。

  手作りのお面を赤ちゃんにプレゼントしました。
早速、頭にのせて記念撮影。
  赤ちゃんは生まれてきてくれただけで、「福はうち!」を運んできてくれる存在ですよね。

赤鬼あかちゃん・青鬼あかちゃん・お多福赤ちゃんとおかあさんたち

  先月の讀賣新聞(1月18日)の記事で、「少子社会を生きる!」エッセー入選作の伊藤聡子さんの作品が心に残っています。双子の赤ちゃんをベビーカーにのせて散歩途中、「お国のためにありがとう」と老人に声を掛けられ、その老人は帽子を取って、深々とお辞儀をして立ち去った。という経験から、国のために生んだのではないが、子供を生んだことに対して、見ず知らずの人に「ありがとう」といわれたことを純粋に喜ぶ気持ちを表現してあります。そして、少子化対策にいろいろお金をかけた対策をすることより、もう少し子連れに対し寛大になって、子育てをしている若い人たちに「ありがとう」のエールを送るだけでも随分と変わるのではないだろうかと提言してあります。「おめでとう」ではなく、「ありがとう」の言葉…
あまりにもいいお話だったので、入院中の方たちにコピーして配ってしまいました。


2005年02月03日(木)  
 
院長からのお勧め図書のご紹介です。

月経らくらく講座
―― もっと上手に付き合い、素敵に生きるために ――

(社)日本家族計画協会会長・自治医科大学名誉教授・群馬大学名誉教授
松本清一 監修
(文光堂  \3,800)

月経らくらく講座  この本は、月経について、様々な領域からの研究をまとめた本です。一読して、「目からうろこ」!です。広く月経を主題にして、月経を女性の健康の象徴としてポジティブにとらえています。第1章・第2章で、医学のみならず、心理学、看護学、栄養学、教育学、動物学の領域から、月経を統計的に分析、解説して、第3章では、月経に悩む女性に実際に役に立つ知識を網羅しています。

  こう書くと、硬い学問書と誤解されそうですが、月経と上手につきあうセルフケアの内容がかなり豊富で、たとえば、肌のリズムとスキンケアの面からの研究や生理用品の選択、サプリメントの活用など、医者がアドバイスできそうにない分野まで詳しく丁寧にかかれています。

  月経に悩まれている方だけではなく、学校教育の現場で指導されている先生方にもお勧めの一冊だと思います。


2005年01月31日(月)  
 
あけましておめでとうございます
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年も皆様からたくさん年賀状を頂きありがとうございました。
 毎年恒例の年賀状のご紹介を今年も待合室にて公開しています。
         
 毎年いただく方もいて、心待ちにしています。
 この時期は、患者さん方もいつもは空いているいちばん前の席に座られる方が多く、一生懸命ご覧になられているようです。思わず、赤ちゃんの写真の可愛さににっこりしたり、アイデア賞ものの凝った年賀状にう〜んと感心したりと、待合室もなんとなく温かい空気に包まれているような気がします。

年賀状 その中での、今年の大賞(?)は、なんといっても3D写真の年賀状ではないでしょうか。
 年末に、院長にその旨をお伝えくださっていたので、CDでお渡ししたものを使われたんですね。

 生まれる前から、皆様に紹介されてるなんて、びっくりですね。出産されたら、「年賀状にそっくりね!」なんて(当たり前ですが…)話題にことかかないかも。




年賀状 もう一つは、ユーモア賞

 ひよこのほうが、親鳥よりおおきいぞーと、つっこみをいれるよりも、なんかにんまりしてしまう年賀状です。 愛情たっぷり溢れ出ていますよね。

 今年も元気な赤ちゃんの誕生にお手伝いできることを励みに、職員一同はりきってがんばりますのでよろしくお願いいたします。


2005年01月15日(土)