丈夫な赤ちゃんを産むためには、妊娠期間中の健康管理が大切です。
次のスケジュールを必ず受診しましょう。
● 妊娠23週(6ヶ月)まで
・・・・・・
4週間に1回
● 妊娠24〜35週(7・8・9ヶ月)
・・・・・・
2週間に1回
● 妊娠36週(10ヶ月)から
・・・・・・
1週間に1回
● 妊娠40〜42週
・・・・・・
1週間に2回
※ これ以外でも出血、腹痛、急なむくみなど異常を感じたときは直ちにご来院下さい。
診療費に関してはすべて、保険分と自費分を含めた領収書を発行しています。項目別に保険点数も表示されています。
分娩費に対しても、内容を詳しく説明しております。
おわかりにならないことは、お気軽におたずねください。
<< 基本健診料 >>
● 妊娠23週まで
1回
4,000円
● 妊娠35週まで
1回
2,000円
● 妊娠36週以降
1回
1,000円
※
ただし貧血や妊娠にともなう病気に関しては健康保険扱いとなります。
※
熊本県在住の方は、初回と妊娠30週頃の妊娠健診に妊娠健診票(健診料が無料になる票)を使用しています。
<< 血液検査費用 >>
● 初回妊婦検診時
:
8,000円
トキソプラズマ抗体価+風疹抗体価+エイズ検査+血糖+肝機能検査
● 妊娠25週頃
:
3,000円
C型肝炎検査
● 妊娠30週頃
:
5,000円
成人T細胞白血病検査+クラミジア抗体価
● 妊娠36週
:
3,000円
不規則抗体価(タイプ&スクリーニング)
<< 分娩費用 >>
分娩費(初産・時間外・深夜・休日によって異なります。)
140,000円
〜
入院費 5日間または6日間
1日
12,000円
新生児管理保育料
1日
8,000円
個室料
1日
5,000円
大部屋で5日入院の場合 250,000円〜
個室で6日入院(休日深夜分娩)の場合 350,000円
※
お産は病気ではありませんので、基本的には健康保険は使えませんが、一部保険で取り扱える場合があります。(帝王切開は保険適応です。)
※
当クリニックの看護料は、有床診療所入院基本料1−1になります。
※
お産後、健康保険から出産一時金30万円が支給されます。また、社会保険の本人であれば、出産手当金等の支給もあります。
※
公的制度の利用
出産費用の貸付や支払い制度がありますので、ご利用ください。受付で気軽におたずねください。詳しいご説明をいたします。
○
政府管掌健康保険・船員保険の出産費貸付制度
・・・出産前に24万円まで、無利子で借りられます。
○
熊本市国民健康保険の一時金(30万円)受領委任払い
・・・出産一時金を世帯主に変わって、熊本市から直接医療機関へ支払うものです。
お産に対する正しい知識と心がまえ、栄養指導、当院の方針などについて皆様と一緒に勉強し、話し合うクラスです。基礎的な知識をこの母親学級でしっかり学んでください。
担 当
内 容
講 義
A
医師
当院のお産の方針/妊娠中の検査とその解説/ビデオ「生命誕生」
第1水曜日
B
栄養士
妊娠中の栄養/妊娠中毒症/アトピー・母乳について
第2水曜日
C
助産師
看護師
乳房管理・流早産予防/妊娠分娩についてのQ&A
第3水曜日
D
助産師
看護師
お産入院の準備と時期/呼吸法の実際・院内見学
第4水曜日
● 祭日と重なったときは休講となります。ご注意ください。
マタニティビクス協会の数少ないゴールドインストラクターによるマタニティビクスを行なっています。
予約制:1レッスン500円
毎週火曜日14:00〜15:00
月・火・木・金
9:00〜12:30・14:00〜18:00
水
9:00〜12:30
土
9:00〜12:30・13:30〜15:30
◆日曜・祝日休診
オルゴール曲が流れる待合室は、ゆったりと過ごしていただくよう、来院された方とお待ちになっている方の視線が交わらないように配慮されています。
南に向かって開かれた新生児室は赤ちゃんの顔まで元気に見えます。希望にあわせて母子同室もできます。
洋風と和風の落ち着いた内装の室内には、電動ベッド、TV、冷蔵庫、洗面台、ウォシュレット付トイレ、有線放送、ロッカーの設備が整っています。
専属の美容師さんによる退院時シャンプーブローのサービスを行なっています。
南側の明るいレストランでは、マタニティブルーをふきとばす楽しい会話であふれています。
+++ 院内見学を随時行なっておりますのでお気軽にお申し付けください。+++